旅行の部屋(2002年)

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鈴鹿F1観戦&名古屋城  2002/10/12(土)〜14(月)

1日目 鈴鹿サーキットF1観戦(予選)
2日目 鈴鹿サーキットF1観戦(決勝)
3日目 名古屋城

 今回の旅は、鈴鹿F1観戦と名古屋城観光の二本立てです。
 DHLという国際運送会社の懸賞でF1観戦チケットが当選したので急遽決まった旅行です。
 懸賞〆切は9/21消印有効で、当選通知とチケットは9/27に書留で届きました。
 F1開催と3連休が重なったこともあって、ホテルはなかなか空いておらず、ちょっとお高いホテルになりましたが、チケットが当たったので文句はありません!
 ちなみに、F1観戦チケットというのは、3日間通しの観戦券(9000円)があれば、自由席で観戦できるようです。
 意外と安いし、寸前まで売っていました。
 F1開催中は、FDとインテグラのレースも並行して開催しています。
 素人のかめこにとっては、初めてだらけのF1観戦です。
 F1二日目(10/12)から観戦することとなりました。



<F1開催中の鈴鹿サーキット タイムスケジュール>

10/11(金) 10/12(土) 10/13(日)
08:00〜
09:45〜10:30
11:00〜12:00
13:00〜14:00
14:30〜15:00
15:00〜16:00 
ゲートオープン
ピットウォーク
F1フリー走行
F1フリー走行
FDフリー走行
インテグラフリー走行  
   07:00〜
08:00〜08:30
09:00〜09:45
10:15〜11:00
11:15〜12:00
13:00〜14:00
14:30〜15:00
15:30〜16:00 
ゲートオープン
ピットウォーク
F1フリー走行
F1フリー走行
ピットウォーク
F1公式予選
インテグラ公式予選  
FD公式予選
   07:00〜
08:30〜09:30
10:00〜10:30
10:55〜(10周)
11:30〜12:10
11:40〜11:50
12:20〜(10周)
14:30〜(53周) 
ゲートオープン
ピットウォーク
F1ウォームアップ
FD決勝
ピットウォーク
ドライバーズ・パレード 
インテグラ決勝
F1決勝

一日目(10月12日)
 鈴鹿サーキット稲生駅から歩いて20分程度で鈴鹿サーキット到着です。
 みんなゾロゾロ歩いているので、ほとんど疲れません。
 途中で出店があったり、外国人がシートを広げてF1グッズを売ったりしていました。
 スポーツ新聞の号外も配っていました。

 サーキットに到着したら、まるでお祭り!
各チームのブースでいろいろなイベントをやってました。
 チームのお姉ちゃん達も長い足を惜しげもなく見せびらかしていましたよ。むふふ。
 コース一周が5.8`なので、座席までいくのが一苦労です。
 入口が一箇所なので、人にもまれながらひたすら歩きます。
 いよいよF1初観戦です。
 指定席は、S字コーナーなので、マシンが減速して結構見やすいです。
 思ったよりうるさくなかったし、 用意した耳栓は必要ありませんでした。
 あのシューマッハが目の前で走っていると思うと、急に興奮してきました!
 予選で佐藤琢磨くんが七位だったので場内は大盛り上がりです。

 かめ夫婦はフェラーリのハデハデTシャツを買って明日の決勝戦に備えました。
 ミーハーなんですよ。


二日目(10月13日)
 F1決勝当日ということもあって、前日よりも一段と人が多かったです。
 外国人もいっぱいだし、年配の方たちも意外と多かったです。
 フェラーリの服を着た老夫婦とかもいて何だか素敵でした。

 ドライバーパレードに間に合うように座席に到着しました。
 パレードに用いられる車は、どれもこれもクラシックカーです。
 晴れ舞台とばかりにピッカピかに輝いていました。
 選手の紹介とともにオーナーさんの名前も呼ばれるんですよ〜。
 写真は、琢磨くんシュー様です。
 パレードが終了した後、DHL関係者がやってきて、DHL応援グッズが渡されました。
 50組100名に配られたのですが、その周辺の人たちは、「何でこの人たちだけ?」って感じでかなり不思議がっていました。
 でも100人全員が来てた訳じゃないので、グッズは余っていました。
 DHLの人は回収して持って帰ってたけど、適当に配っちゃえば良かったのにね。
 即席ジョーダンホンダ応援席としてレース決勝です。
 場内にはちゃんと実況アナウンスが流れています。
 TV放送とは違って、結構際どい会話で面白いんですね、これが。
 
 レースはひたすら走るだけなんですが、何であんなに面白いんでしょうね?
 途中まではかなり単調だったのですが、レース終盤で佐藤琢磨くんに入賞がかかってきたので、
場内は琢磨ウェーブが出来ていました。
 琢磨くんが通るときにみんな旗を振るから、ウェーブが出来るのです。
 レース終了時にはみんな総立ちで大喜びでした。
 ミーハーかめこはもう琢磨くんの大ファンです!!
 下の写真は、1、2フィニッシュしたフェラーリです。
 シューマッハが手を上げてます。バリチェロは切れちゃったけど・・・。
レース結果は、以下の通りでした。
  1位・・・M.シューマッハ(フェラーリ)
  2位・・・R.バリチェロ(フェラーリ)
  3位・・・K.ライコネン(マクラーレン・メルセデスベンツ)
  4位・・・J.モントーヤ(ウィリアムズBMW)
  5位・・・佐藤琢磨(ジョーダンホンダ)
  6位・・・J.バトン(ルノー)

 優勝したシューマッハのコメント:
 「今日、日本のファンにとってはふたりの優勝者がいることになった。
 この僕と、母国グランプリで初めてポイントを獲得したサトウのふたりだ。」

 シュー様ぁ〜、超ステキィ〜!!
 フェラーリのTシャツ買って良かったよぉ〜!




三日目(10月14日)
 金の鯱で有名な名古屋城です。
 徳川家康が、江戸幕府の東海道の要所として、また、大坂(現大阪)方への備えとして
 命じて1612年に完成した代表的な平城です。
 その後、徳川御三家の筆頭尾張家の居城として栄えました。
 第二次世界大戦中に、名古屋空襲で建物の大半が焼失しましたが、
 三つの櫓、三つの門と本丸御殿障壁画の大部分は重要文化財として現存しています。

 城の大棟に鯱を掲げることは室町時代の前期頃から始まったと言われています。
 当時は火除けの呪いであったものが、後には城主の権威の象徴として飾られるようになりました。
 向かって左(北)が雄、右(南)が雌です。
 名古屋城の石垣には、いろいろな家紋が彫られています。
 これは、「自分の家がやった仕事だぞ!」という主張なんですね。
 約400年も前に彫られたのかと思うと触るのもドキドキします。
 等身大鯱です。→ 
 結構デッカイです。 高さ約2.6m!


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